お知らせ・最新情報

一覧に戻る

2018/01/21 (日) 西日本有数の野鳥の楽園!  ~希少な鳥たちに出会えるかも?~

写真は拡大できます

中海と宍道湖は、毎年数万羽の鳥類が越冬の為に飛来する西日本最大級の野鳥の飛来地です。

ここ出雲市の斐伊川河口一帯は、マガン・カモ・コハクチョウなどの集団越冬地であり野鳥の宝庫としても有名です。

 

冬だからこそ観察することが出来る“ガン類・カモ類・ハクチョウ類”など大型水鳥たちが、たくましく生きる姿を楽しんでみては?

■観察時期  平成30年3月中頃まで (天候や気温等によって変わる場合もあります)

■時 間 帯  早朝(日の出)~ 夕刻(日没)

■ポイント1 早朝:日の出に合わせ、寝床の宍道湖から餌場の斐伊川河口一帯に飛来する「モーニングフライト」の姿。

              昼間:餌場で食事をしたり休んでいる姿。

              夕刻:餌場から寝床となる宍道湖に帰る「ねぐら入りフライト」の姿。

■ポイント2 “ヒシクイ”や“タゲリ”といった希少な鳥に出会うこともあります。

■注意点  ・観察エリア内では駐車場がない所がありますので路上駐車はご遠慮下さい。

          ・大きな音をたてるなど野鳥を刺激する行為はご遠慮下さい。

          ・双眼鏡などをご準備されるとより良く観察ができます。

写真提供:公益財団法人日本生態系協会

一覧に戻る